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アーツマネジメントの海外研修やキャリア形成のための情報交流ネットワーク



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文化庁新進芸術家海外留学制度研修員報告会@国際演劇協会
JUGEMテーマ:演劇・舞台


私の在研の推薦団体でもあり、
今でも、ときどきお仕事をさせていただいている
社団法人国際演劇協会日本センター(UNESCO/ITI)で、
ITIから推薦した研修員の報告会があるそうです。

日時:6月7日(土)14:30〜
会場:国立能楽堂 第2会議室 (JR千駄ヶ谷駅徒歩5分)
報告者:小野寺修(元水と油)
    久米ナナ子(演出・舞台美術)
    土井美和子(アーツマネジメント)

詳しくは、協会ホームページをご参照ください。



後藤美紀子 : 海外研修成果報告 : 14:15 : comments(0) : trackbacks(0)
ラウンドテーブVol.7 成果報告:9.11以後の米国研修—渦中のアートに触れて—
JUGEMテーマ:演劇・舞台


第7回目、最後のラウンドテーブル:成果報告は、ニューヨークで研修された丸岡ひろみさんに報告をお願いしました。
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東京芸術見本市の事務局長で、舞台芸術関係のプロデューサーでもある丸岡ひろみ氏による報告。9.11から2年後のニューヨークを研修先に選んだ経緯、多様な文化的・歴史的背景をもつコミュニティが存在する都市で見た地域社会の中の舞台芸術の有り様、異文化の中に暮らすことからあらためてとらえ直した舞台芸術と向き合う視点について、また、帰国後の仕事にその経験がどのような影響を与えているのかが語られました。異国の文化の中で、制作者として芸術とどう向き合うのかを、1年間真摯に自らに問い続けた丸岡氏の報告は、海外研修のあり方を考える上で、非常に意義深いものでした。

9.11からちょうど2年後のNYで研修をしました。渦中の都市で、アーティストはこの困難 な状況にどのように対応し、活動するのか。どういった作品を創ることが「可能」なのか。 2年という月日を経た後の現状から見えてきたこと、考えたこと、またそれが現在の仕事に どのように影響を与えているのかなどもこの機会に振返りつつ、舞台芸術の果す役割や可能 性をみなさんと一緒に考えたいと思います。
 また、あくまで一例ですが、今後研修を志す方のご参考までに、研修先決定や渡米までの ビザ取得などにまつわる経験についても少しお話したいと思います。(記:丸岡ひろみ)
■報告者
丸岡ひろみ(H15:文化庁新進芸術家海外留学制度研修員:アメリカ)

03-04年NYジャパン・ソサエティにて研修。87-97年劇団解体社に俳優兼制作として所属 する傍ら、92年より国際舞台芸術交流センターに所属、02年NPO法人化に伴い理事就任。98年 より東京芸術見本市スタッフ、雑用、経理、海外担当などを経て(03、04不在)05年副事務局 長、06年より事務局長。プロデューサーとして05年にカンパニー・マリーシュイナールのシア ターコクーン公演、プラハ・アルハシアター公演などを実施。03年、06年にはポストメインス トリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバルのプロデューサーとして海外プログラム を担当、カナダのPME、イギリスのフォースド・エンターテインメントなどを招聘する。
■日時 2007年1月17日(水)19:00-21:00
■会場
芸能花伝舎
東京都新宿区西新宿6-12-30(丸ノ内線西新宿駅から徒歩6分) ■定員 30名 ※要予約。定員になり次第、締切
■料金 各1,500円(1ドリンクつき、当日精算)

■主催 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
■助成 財団法人セゾン文化財団


芸術分野海外研修サポートプロジェクト : 海外研修成果報告 : 12:40 : comments(0) : trackbacks(0)
ラウンドテーブルVol.6 成果報告:ヨーロッパの歌劇場における“エデュケーショナル”プログラム
JUGEMテーマ:演劇・舞台


第6回目のラウンドテーブル:成果報告は、ベルギーで研修された大橋マリさんに報告をお願いしました。
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欧州歌劇場教育部門ネットワークRESEOの概要や活動事例の紹介を通じて、欧州の歌劇場におけるエデュケーショナルプログラムの現状が語られました。映像を使って紹介されたベルリン・コーミッシェ・オパー制作のヒップ・ホップ・オペラは、芸術作品としての質の高さとエデュケーショナルな役割の両方を兼ね備えており、その制作に関わった劇場関係者の姿勢も含め、日本の舞台芸術関係者にとって学ぶべきところの多い報告でした。さらに、EU統合の影響で変化の激しいビザ取得や滞在事情にも触れていただき、今後欧州での研修を志す人たちにも有益な情報が得られた会でした。


いわゆる「エデュケーショナル・プログラム」の実態を知るため、欧州歌劇場教育部門ネットワーク RESEO reseau europeen des services educatifs de maisons d'opera を研修先に 渡欧。現在50のオペラハウスが加盟する同ネットワークの多彩な活動を紹介し、中でもユニークだっ たプログラム(ベルリン・コーミッシェ・オパー制作のヒップ・ホップ・オペラ)を映像とともに紹介 したい。
 また、RESEOはベルギー王立モネ劇場に本部を間借りするベルギー国籍の国際機関。EU統合による グローバリゼイション、高騰するユーロ、移民問題によるビザ取得の複雑化と、難しくなる一方の欧 州滞在をどうやりくりするのか、ご参考になれば幸いである。(記:大橋マリ)

■報告者
大橋マリ(H16:文化庁新進芸術家海外留学制度研修員:ベルギー)

ジャーナリスト、演出構成者。東京芸術大学楽理科卒。FM番組構成者・パーソナリティの他、日 刊紙、専門誌、一般誌へ執筆。大野和士プロデュース「東フィル オペラコンチェルタンテ・シリー ズ」構成演出・字幕翻訳等担当。音楽ドキュメンタリー番組等の字幕も手がける。<東京の夏>音楽 祭、国立西洋美術館・音楽会等企画コーディネイト。宮崎国音楽祭 「子供の為の音楽会」脚本執筆 を機に教育プログラムの可能性を求め2004/5文化庁在外派遣研修員としてRESEO(欧州歌劇場教育部門 ネットワーク)に在籍。

■日時 2007年1月12日(金)19:00-21:00
■会場
芸能花伝舎
東京都新宿区西新宿6-12-30(丸ノ内線西新宿駅から徒歩6分) ■定員 30名 ※要予約。定員になり次第、締切
■料金 各1,500円(1ドリンクつき、当日精算)
■主催 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
■助成 財団法人セゾン文化財団
芸術分野海外研修サポートプロジェクト : 海外研修成果報告 : 12:38 : comments(0) : trackbacks(0)
ラウンドテーブル vol.5 成果報告:フランス・エクサンプロバンスを通して見たヨーロッパ
JUGEMテーマ:演劇・舞台


第5回目のラウンドテーブル:成果報告は、フランスに研修に行かれた松尾洋一郎さんに報告をお願いしました。
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客席数160という小さな地方の劇場の運営、演劇が比較的盛んな地域での大学の演劇科との連携、その中での「学芸」的な 役割、などをお話いただき、質疑応答には、同じような規模の劇場で働く方から積極的な質問もあり、文化国家フランス という「パブリックイメージ」とは違った等身大の劇場のあり方が伝わったかと思います。フランスでも学生が芝居をや るときは、身銭を切って公演を打つのだそうです。
 また、研修中の日常生活や行く前の準備、どのくらいの費用が必要かなど、具体的なお話も頂きました。

■日時
2006年1月24日(火)19:00-21:00
■会場
Free Space カンバス(劇団解体社アトリエ) 
■報告者
松尾洋一郎(平成16年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員:フランス・エクサンプロバンス) 
■聞き手
後藤美紀子(芸術分野海外研修サポートプロジェクト/平成14年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員:フランス・パリ)  

■プログラム

第1部 19:00-20:00
 報告:
松尾さんが研修されたのは、フランス・エクサンプロバンスという地方都市にある席 数150程度の民間の小劇場です。南仏のエクサンプロバンスは、夏には意欲的な新作 を製作することで知られるオペラフェスティバルやダンスフェスティバルが開催され るなど、文化的な街でもあります。
 こまばアゴラ劇場と環境の似通った劇場での研修は、公共の資金が強力に文化を バックアップしているという「文化国家フランス」というステレオタイプとは違っ た、等身大のフランスに触れる機会になったのではないかと思います。そこで松尾 さんが日本の現場に役に立つヒントをどのように拾い上げ、現在どのように活かしているかということをお話いただきます。
 
第2部 20:00-21:00
 質疑応答 & ディスカッション 
報告者と参加者の方々と、ざっくばらんなディスカッションを行います。


交流会 21:00-21:30 

■定員 30名 ※定員になり次第、締切
■料金 1,500円(当日精算)
■主催 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
■助成 財団法人セゾン文化財団


芸術分野海外研修サポートプロジェクト : 海外研修成果報告 : 12:27 : comments(0) : trackbacks(0)
ラウンドテーブル vol.4 成果報告:海外研修から帰国後の事業興しへ  −キャリア転換調査と日本の芸術界をつなぐ
JUGEMテーマ:演劇・舞台


第4回目のラウンドテーブル:成果報告は、本プロジェクトの福井恵子が、報告を行いました。
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「海外研修の醍醐味は、訪問した国や機関のユニークな事例をレシピとして持ち帰ることだけではありません。研修中に見聞きしたもの、経験したことが、熟成期間を経て意外な形に昇華することがあります。ダンサーのキャリア転換に関する国際比較研究プロジェクト(aDvANCE Project)に参加し、日本ではまずキャリア転換の前にキャリアの確立を支える環境が必要だと再認識した後、帰国後2年で新しいサービス事業を3つ立ち上げました。その経過をシェアすることにより、日本の芸術界に必要なものは何か、いかにして海外の事例から吸収したヒントを現場に落としこむかを、みなさんとともに考えたいと思います。」(記:福井恵子)

■日時
2005年11月24日(木)19:00-21:00
■会場
芸能花伝舎 1-1
東京都新宿区西新宿6-12-30 (東京メトロ西新宿駅 徒歩6分)  
■プログラム

第1部 19:00-20:00
 報告:
・アメリカでの研修内容について
・ダンサーのキャリア転換調査の概要
・帰国後の仕事(1):カンパニーの運営−−「東京シティ・バレエ団」の運営改革の挑戦
東京23区内に、劇場型のスタジオを持ち、衣装も装置も置き場があって、地元にホームグラウンドとなる劇場があり、地元ファンが増えて2ヶ月前に切符は売り切れ、自転車客が多いバレエ団があるということ、ご存じですか?その東京シティ・バレエ団で進めている、経営資源の強化や、ビジョンの見直し、団員のモチベーションアップ、等について、その経過をお話しします。
・帰国後の仕事(2):芸術家の人生をサポート−−「芸術家のくすり箱」
日本に約27万人居る芸術家のうち、雇用されている人はほんのわずか。ほとんどの人は個人事業主で、身体を道具として商売をしながら、そのための専門的なケアまで手が回らない状況です。欧米では、演奏家やダンサーなどの特殊な運動特性をふまえた医学が発達しつつあります。その先端事例に触れたり、実際に困っている芸術家に助成したり、芸術家の健康+パフォーマンス向上のための自己管理に関するセミナーを行ったり、職業特性に合った保険を開発するなど、芸術家の健康面をトータルにサポートする「芸術家のくすり箱」事業の立ち上げについて、お話しします。

 
第2部 20:00-21:00
 質疑応答 & ディスカッション 
報告者と参加者の方々と、ざっくばらんなディスカッションを行います。

交流会 21:00-21:30 

■定員 30名 ※定員になり次第、締め切り
■料金 1,500円(当日精算)
■主催 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
■助成 財団法人セゾン文化財団



芸術分野海外研修サポートプロジェクト : 海外研修成果報告 : 12:20 : comments(0) : trackbacks(0)
ラウンドテーブル vol.3 成果報告:音楽学生のキャリアアップ支援について考える −米国の音楽学校の現場から−
JUGEMテーマ:演劇・舞台


第3回目のラウンドテーブル:成果報告は、2005年の夏に、研修先のボストンから帰国したばかりの井原さんに、ニューイングランド音楽院でのキャリア・サービスの仕事について、ご報告いただきました。
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音楽大学を出ても、オーケストラに就職できる人やソリストとして活躍できる人はほんの一握り。 音楽の技術だけでなく、どのように仕事を行っていくか、という点を学ぶための方法論が、地域でのアウトリーチ活動とともに発達している様子がうかがえて、大変興味深いものでした。 会場からもたくさんの質問が出て、ラウンドテーブルならではの、双方向の会となりました。

「米国の音楽大学ではキャリア・サービスという、音楽家のための就職専門オフィスを置くところが10年余り 前から増えています。ここでは、キャリア・カウンセラーと呼ばれる専任スタッフが、演奏機会やコーチングなど の仕事の紹介、グラント、音楽祭、コンクールなどの情報提供、そしてプレス資料、助成金申請書作成の指導など 多岐にわたるサービスを行っています。今回は、この米国での取り組みを、関連する教育普及プログラムを交えて 報告し、日本で必要とされる音楽家のためのキャリア・サービスについて、みなさんと一緒に考えたいと思います 。」(記:井原三保)

■日時 
2005年10月25日(火)19:00-21:00

■会場
文京シビックホール 会議室1
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックホール3階
(後楽園駅/春日駅 徒歩3分)  

■プログラム
第1部 19:00-20:00
 報告:
「音楽学生のキャリアアップ支援について考える 〜米国の音楽学校の現場から〜」
 
第2部 20:00-21:00
 質疑応答 & ディスカッション 
報告者と参加者の方々と、ざっくばらんなディスカッションを行います。

交流会 21:00-21:30 

■定員 30名 ※定員になり次第、締め切り
■料金 1,500円(当日精算)
■主催 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
■助成 財団法人セゾン文化財団
芸術分野海外研修サポートプロジェクト : 海外研修成果報告 : 12:15 : comments(0) : trackbacks(0)
ラウンドテーブルvol.2 成果報告:国際交流の戦略の立て方
JUGEMテーマ:演劇・舞台


ラウンドテーブル:成果報告の第2回目は、2003年8月にフランスから帰国した、本プロジェクトの後藤美紀子が報告をしました。 

〜報告にあたり〜
フランスは、国家による文化政策が進んだ国として、調査の対象になる場合が多いのですが、制度だけを比較すると、日本の現状とあまりにも差があり過ぎて、実質的には参考にならないと思われることがありました。今回は、そのようなフランスに対する憧憬ではなく、現実の製作現場のシステム、特にプログラミング、キュレーションの方法を知った上で、国際交流のために、どのようにアプローチをすべきかという戦略について、みなさまと具体的に考えたいと思います。 (記:後藤美紀子)

 日本に比べると、文化政策が進んでうらやましい…。多くの人が思いえがくフランスのイメージ、実は80年代以降にできたものだそうです。
 今回は、過去に私費留学もされたパリに、平成14年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として再度滞在された後藤美紀子さんの発表でした。
 主要な芸術フェスティバルは人脈が物を言う世界。その中で実務経験も積んだ後藤さんならではの、フランス人気質をよく踏まえたウィットに富む鋭い指摘の数々は説得力がありました。フェスティバルの世界からみると、日本がいかに文化的戦略に立ち後れているかがわかるそうで、 話の流れは国家の文化戦略レベルまでにおよび、冷え込む冬の会場もホットに盛り上がる会となりました。

【日 時】   
2005年1月20日(木) 19:00-21:00

【会 場】
Free Space カンバス(劇団解体社アトリエ)
東京都文京区湯島2-4-8 五十嵐ビルB1F
(JRお茶の水駅から徒歩5分)

【助成・協力】
助成:財団法人セゾン文化財団
後援:社団法人国際演劇協会日本センター
協力:劇団解体社/アサヒビール株式会社

【内 容】
第1部 19:00-20:00
報告「国際交流の戦略の立て方」 後藤美紀子
(平成14年度文化庁在外研修員・フランス・パリ)  
第2部 20:00-21:00
質疑応答&ディスカッション:


終了後 21:00- 
交流会

【定員】   
30名 ※定員になり次第、締め切らせて頂きます。

【料金】   
1,500円(ドリンク付き 当日精算)
芸術分野海外研修サポートプロジェクト : 海外研修成果報告 : 12:12 : comments(0) : trackbacks(0)
ラウンドテーブル vol.1 成果報告:米国のNPOによる劇場経営
JUGEMテーマ:演劇・舞台


海外研修の大きな問題点の一つとして、帰国後に成果を活かす場がないということが挙げられます。 特に、帰国後に成果の報告義務がないグラントを利用した場合や私費の研修の場合、成果報告の機会も与 えられないことが多くあります。このことは、研修者本人のモチベーションを低下させるばかりでなく、 業界全体の損失であると言っても過言ではありません。人的資源を活かすためにも、研修成果をシェアする 場をつくっていきたいと思います。

そのため、芸術分野海外研修サポートプロジェクトでは、海外研修修了者の成果をシェアするための、ラウンドテーブルを開催しました。

 第一回目は、本年8月にアメリカから帰国した大澤寅雄さんに、報告をお願いしました。シアトルの劇場 での研修を通じ、NPOによる劇場運営を学んだ報告者の話を元に、それを日本の中でどのように活かして いけるかという点について、参加者のみなさんとアイデアを出し合う場を提供することを目指しています。

 今回のテーマは、指定管理者制度が始まった日本でタイムリーな話題ではありますが、NPOが指定 管理者になるための手順論・技術論ではなく、米国の現状の根底にある考え方を知り、日本へどうアダプト するかという点を議論の主眼としたいと思います。

 シアトル郊外、人口4万5千人の小さな街カークランドで唯一の劇場だという、客席数400余りのKirkland Performance Centerで1年間の研修を終えたばかりの大澤寅雄さんが、持ち帰りたてのビビッドな情報を、豊富な資料と映像とともに報告して下さいました。
 いかにして、地域の人々を巻き込み、少ない人数で効率良く仕事を回し、地域からの資金を調達するか、KPCの具体的な事例は、日本の劇場運営にとっても非常に示唆に富むものでした。
 会場は30名限定。アットホームな雰囲気の中、報告者も参加者も同じ目線で対話しながら、とても充実したセッションとなりました。

大澤さんが作成した当日資料・参考資料は、こちらでご覧になれます。

【日 時】   
2004年11月15日(月) 19:00-21:00

【会 場】
Free Space カンバス(劇団解体社アトリエ)
東京都文京区湯島2-4-8 五十嵐ビルB1F
(JRお茶の水駅から徒歩5分)

【助成・協力】
助成:財団法人セゾン文化財団
協力:劇団解体社/アサヒビール株式会社


【内 容】
第1部 19:00-20:00
報告「米国NPOによる劇場経営」 大澤寅雄
(平成15年度文化庁在外研修員・アメリカ・シアトル)
シアトル郊外の地域密着型・多目的劇場における組織運営、事業企画、資金調達、広報宣伝、 教育プログラムなど、1年間の研修内容の報告と、それらの日本への応用の可能性について
  
第2部 20:00-21:00
質疑応答&ディスカッション:
米国型のモデルをいかに日本の現状へ活かすか?

終了後 21:00- 
交流会


【定員】   
30名 ※定員になり次第、締め切らせて頂きます。

【料金】   
1,500円(ドリンク付き 当日精算)
芸術分野海外研修サポートプロジェクト : 海外研修成果報告 : 11:42 : comments(0) : trackbacks(0)

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