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アーツマネジメントの海外研修やキャリア形成のための情報交流ネットワーク



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ラウンドテーブル:研修成果報告 リスト
JUGEMテーマ:演劇・舞台


海外研修の大きな問題点の一つとして、帰国後に成果を活かす場がないということが挙げられます。 特に、帰国後に成果の報告義務がないグラントを利用した場合や私費の研修の場合、成果報告の機会も与 えられないことが多くあります。このことは、研修者本人のモチベーションを低下させるばかりでなく、 業界全体の損失であると言っても過言ではありません。人的資源を活かすためにも、研修成果をシェアする 場をつくるために、芸術分野海外研修サポートプロジェクトでは、3年間に以下のようなアーツマネジメント分野の研修報告を実施しました。

それぞれの報告の内容は、記録集としてまとめ、販売をしています。
詳細はこちらをご覧ください

Vol.1 米国のNPOによる劇場経営 
2004年11月15日(月) 劇団解体社アトリエ
大澤寅雄(平成15年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員・アメリカ・シアトル)

Vol.2 国際交流の戦略の立て方—フランスの場合— 
2005年1月20日(木) 劇団解体社アトリエ
後藤美紀子(平成14年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員・フランス・パリ)

Vol.3 音楽学生のキャリアアップ支援について考えるー米国の音楽学校の現場からー
2005年10月25日(火) 文京シビックホール会議室1
井原三保(平成16年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員・アメリカ・ボストン)

Vol.4 海外研修から帰国後の事業興しへーダンサーのキャリア転換調査と日本の芸術界をつなぐー
2005年11月24日(木) 芸能花伝舎
福井恵子(平成14年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員・アメリカ・ニューヨーク)

Vol.5 フランス・エクサンプロバンスを通して見たヨーロッパ—フランスの小劇場事情—
2006年1月24日(火) 劇団解体社アトリエ
松尾洋一郎(平成16年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員・フランス・エクサンプロバンス)

Vol.6 ヨーロッパの歌劇場における“エデュケーショナル”プログラム
2007年1月12日(金) 芸能花伝舎
大橋マリ(平成16年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員・ベルギー)

Vol.7 9.11以後の米国研修—渦中のアートに触れて—
2007年1月17日(水) 芸能花伝舎
丸岡ひろみ(平成15年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員・アメリカ・ニューヨーク)



芸術分野海外研修サポートプロジェクト : Archive:2004年度〜2006年度事業 : 11:54 : comments(0) : trackbacks(0)
カフェ・フェローズ「経験者と話そう!」
JUGEMテーマ:演劇・舞台


2006年7月に、海外研修経験者と希望者がフランクに交流する場として、
「カフェ・フェローズ」を実施しました。
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ようこそ、カフェ・フェローズへ

 芸術分野海外研修サポートプロジェクトでは、以前から要望が多かった海外研修の経験 者とこれから海外での研修を考えている方との交流の場である「カフェ・フェローズ」を 開催いたします。
 海外で研修をするということは、海外で生活をするということでもあります。実際に 準備を始めてみると、想像よりはるかに多くの時間とエネルギーを、生活基盤の確保 に割かざるを得ないことに愕然させられます。
 今回は、生活上の問題、グラントへの申請の方法、近年テロ対策のために厳格化して いる各国のビザ、滞在許可の問題など、セミナー形式では質問しにくかった話題をフ ランクに情報交換をしたいと思います。当日は、海外研修の経験者と参加者がテーマ ごとや国ごとに分かれて小さなグループになり、より具体的な体験談を伺いたいと 思っています。
 実際に海外での研修を予定されている方、将来的にいってみたいと考えている方、ま た、アーティスト、アーツマネージャーの職種、ジャンルも不問です。たくさんの方の ご来店をお待ちしております。

■日時
2006年7月8日(土)14:00-17:00(営業時間内は出入り自由です)
■会場
跡見学園女子大学茗荷谷キャンパス 東館1階学食
東京都文京区大塚1-5-2(丸の内線茗荷谷駅から徒歩2分  
■相談相手
井原三保(平成16年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員:アメリカ)
大澤寅雄(平成15年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員:アメリカ)
  藤木 香(平成15年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員:アメリカ、スコットランド)
  丸岡ひろみ(平成15年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員:アメリカ)
  森下弓子(平成13年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員:イギリス)
  若林朋子(社団法人企業メセナ協議会)  …ほかイギリス、フランス等での研修経験者など 

■定員 30名 ※要予約。定員になり次第、締切
■料金 2,000円(茶菓子つき、当日精算)
■主催 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
■助成 財団法人セゾン文化財団
■協力 跡見学園女子大学大学院マネジメント研究科


芸術分野海外研修サポートプロジェクト : Archive:2004年度〜2006年度事業 : 13:48 : comments(0) : trackbacks(0)
シンポジウムvol.2 海外で学ぶ 〜資金調達編〜
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芸術分野海外研修サポートプロジェクトでは、芸術分野で海外の研修を希望するアーティスト、アーツマネージャーを 対象に、その実現に向けて必要な情報を共有するためのシンポジウム「海外で学ぶ 〜資金調達編〜」を開催しました。
2004年に続き2回目となる今回は、昨年度のシンポジウム参加者のアンケートでも要望が多かった「資金調達」に焦点をあて、芸術分野において国内で重要な位置を占める4つのグラントメーカーが一堂に集う会となりました。

海外での研修を考える時、資金調達は大きな関心事であり、課題でもあります。特に舞台芸術分野は、他の分野 に比べ、グラントの種類が限られたり、自己資金の調達が難しいなどの実情があります。そこで今回は、舞台芸術関係者が 申請可能なグラントを持つ文化庁、セゾン文化財団、日本財団のプログラムの担当者にお越しいただき、各プログラムにつ いてご説明いただく機会を設けました。

普段、このような情報をまとめて得たり、担当者に直接質問したり、各グラントを比較検討する機会はなかなか無いということで、学生・教員・アーツマネージャー等、多くの方が参加されました。

■日時
2005年9月28日(水)14:00-16:30 *終了後、交流会
■会場
国際交流基金 国際会議場
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル20階

■プログラム

第1部 14:00-14:45
 海外研修にかかる資金について:事例報告
主催者挨拶・趣旨説明・事例報告 
第2部 14:50-16:30
 海外研修のためのグラント、フェローシップ 
各パネリストからグラントおよびフェローシップの目的、応募資格、求められる人材、申請の手続き等についての説明。

文化庁新進芸術家海外留学制度について
小林 翼
文化庁文化部芸術文化課支援推進室

セゾン文化財団助成制度について
久野敦子
財団法人セゾン文化財団 プログラムディレクター)

日本財団アジア・フェローシップについて
瀧 道子
(日本財団 国際協力グループ国際ネットワークチームリーダー)

質疑応答

交流会 16:40-17:30 
■定員 100名 ※定員になり次第、締め切り
■料金 1,500円(当日精算)
■主催 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
■助成 財団法人セゾン文化財団
■後援 文化庁
■協力 国際交流基金


芸術分野海外研修サポートプロジェクト : Archive:2004年度〜2006年度事業 : 15:21 : comments(0) : trackbacks(0)
第1回シンポジウム 海外で学ぶ〜そのプロセスと成果〜 アートマネジメント編
JUGEMテーマ:演劇・舞台


2004年6月29日、芸術分野海外研修サポートプロジェクト第1回のシンポジウムを行いました。本プロジェクトは、文化庁新進芸術家海外留学制度(通称:在外研修)のアートマネージメント分野の修了者が中心となり、海外研修に関わる問題を提起し、解決方法を考るために発足したものです。本年度(財)セゾン文化財団の助成を得て、活動を開始しました。近年、アートマネージメント分野では、公的資金および私費で海外で研修をする人が増加しており、その一方で、問題の解決のノウハウが共有されていないために、研修者が毎年同じ問題に直面したり、帰国後に成果を活かせないという問題が出てきています。本プロジェクトでは、シンポジウム、ウェブサイトなどを通じて、経験者と次に続く人たちの間の情報交流を促進し、個人の知識・経験を業界の共有財産にしていくことを目指しています。
 第1回目のシンポジウムには、定員30名のところ口コミで90名が参加。予想以上にこのような情報が求められていることを実感しました。当面は、舞台芸術を対象としていますが、順次、別の分野のアートマネージメントへ、そして、各分野のアーティストへと対象を拡大していき、3年後には、継続的に安定したサービスを提供したいと考えています。

【日 時】   
2004年6月29日(火) 19:00-21:00
【会 場】
森下スタジオ(東京都江東区)
【助成・協力】
助成:財団法人セゾン文化財団
協力:アサヒビール株式会社
【後援】
社団法人国際演劇協会[ITI/UNESCO]日本センター
社団法人日本芸能実演家団体協議会
【内 容】
第1部 19:00-20:00 座談会「実現に至るまでに起こる問題と解決方法」
(内容を採録しています。リンク先をご覧ください)
■司会:
後藤美紀子 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
(平成14年度文化庁在外研修員:フランス)
■パネリスト:
千徳美穂 コーディネーター
(平成12年度国際交流基金アジアセンター次世代リーダーフェローシップ:タイ )
秦 岳志 劇団解体社制作
(2002年度セゾン文化財団アーツマネジメント留学・研修:イギリス)
福井恵子 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
(平成14年度文化庁在外研修員:アメリカ)
  
第2部 20:00-21:00 修了者の成果発表
「ドイツのオーケストラ事情」
野崎明宏 日本フィルハーモニー交響楽団事務局次長・企画制作部長
平成13年度文化庁在外研修員:ドイツ 「英国の舞台芸術団体による普及教育プログラムの新たな展開」
吉野さつき 芸術分野海外研修サポートプロジェクト
平成13年度文化庁在外研修員:イギリス  

終了後 21:00- 
交流会

【定員】   
30名 ※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
【料金】   
1,000円(ドリンク付き 当日精算)


芸術分野海外研修サポートプロジェクト : Archive:2004年度〜2006年度事業 : 22:00 : comments(0) : trackbacks(0)

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