Arts Managers' Net

アーツマネジメントの海外研修やキャリア形成のための情報交流ネットワーク



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク : - : : - : -
【緊急告知】第1回事業仕分けに関する助成金フォーラム
JUGEMテーマ:演劇・舞台

Arts Managers' Net の仲間である東京芸術見本市の丸岡ひろみさんが以下のフォーラムを実施します。
ぜひ、ご参加ください。
---------------------------------------------------------------
緊急告知 ― 「助成金制度」の観客から当事者へ
現場の制作者・アーティストを主対象とした「事業仕分け」に関する
第一回助成金フォーラムを緊急開催します
---------------------------------------------------------------

ご承知の通り行政刷新会議による事業仕分けにおいて、
文部科学省が12月15日まで意見募集を行なっています。

去る11月25日に行われた文化芸術推進フォーラム
http://www.geidankyo.or.jp/06gei/s-forum/index.html
に出席されていた鈴木寛文部科学副大臣によると、それまで文部科学省に
寄せられた意見書約14,000通の内、約11,000通が科学技術に関するもの、
約2,000通が教育に関するもので、残りの約1,000通が文化に関するもの
だったとのことです。氏は、文化芸術についての評価は数値でなされるものではなく、
その土俵に乗るべきではないとの発言も同時にされていました。

しかし、11月19日の行政刷新会議のワーキンググループの仕分け結果によると、
特に「芸術家の国際交流」について成果の検証不足や評価報告の不備が指摘され、
削減やむなしとなっているようです。
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-5.pdf
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-4.pdf

「芸術家の国際交流」によって助成金を受けているのは芸術団体/家や
関係者ですが、真の受益者は、芸術が提供されている人々であり、
その間に生まれた成果とは何かを共有することが必要ではないでしょうか。

そこで本フォーラムでは、芸術文化振興金の助成金や、文化庁の
「芸術家の国際交流」分野の助成金を受けた芸術団体/家が、
どのような「成果」があったのかを話し合い、
それを文部科学省に届けることを目的として開催します。

また、この機会に、これまでさまざまなレベルで懸案とされてきた助成金の
「制度」について、現場の制作者・アーティストも当事者として声を挙げたいと
考えています。事務的に求められてきた助成事業の報告や批評の添付以外に、
どのような評価軸を持たなければならないのか? 
私たち自身が「数値としてではなく」客観的評価をどのように捉えるべきなのか、
アドバイザーを迎えて話し合うフォーラムです。

今回のフォーラムでは、行政刷新会議における仕分け対象事業のうち、
舞台芸術の振興および舞台芸術による国際交流の現場レベルで、
特に関わりの深い以下の二点にしぼりたいと思います。

文化関係1 ― 独立行政法人日本芸術文化振興会
文化関係2 ― 芸術家の国際交流等の内の芸術家の国際交流
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-4.pdf
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-5.pdf

まずは上記の助成事業を必要とする理由やその成果などを当事者として忌憚なく話し、
その内容をまとめて12月15日までに文化庁に意見書として届けたいと考えています。

急なお知らせで恐縮ですが、多数のご参加をお待ちしています。
また、お知り合いの方々への転送も歓迎いたします。

●日時: 2009年12月7日(月)18:30〜20:30
18:00  受付開始
18:30  フォーラム開始
20:30  終了予定

●会場:こどもの城 本館 11階会議室(東京都渋谷区神宮前5-53-1)
※こどもの城・本館のエントランスからエレベーターで11階へお越しください。
地図: http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml
フロアガイド:http://www.kodomono-shiro.jp/floor/index.shtml
アクセス: JR渋谷駅(東口・宮益坂側)徒歩10分
東京メトロ表参道駅(B2出口)徒歩8分

※上記はお問い合わせ先ではありません。
ご連絡はすべて下記、国際舞台芸術交流センターまでお願いいたします。
※会場では外線電話を受けられません。お申込みをいただいた方には
別途、当日の緊急連絡先をお伝えいたします。

●アドバイザー
片山正夫(財団法人セゾン文化財団 常務理事)

●呼びかけ人(11/27時点)
大澤寅雄(株式会社ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室/
NPO法人 アートNPOリンク)
丸岡ひろみ(国際舞台芸術交流センター 理事)

●参加料:無料
※当日参加もできますが、できるだけ事前のお申し込みをお願いいたします。

●お申込み
参加お申込みは、件名を「助成金フォーラム申し込み」とし、
1.お名前
2.所属団体
3.メールアドレス
4.ホームページ(任意)
5.芸術文化振興基金や文化庁の助成を受けた公演(海外を含む)や
事業での成果・意見など(任意)
を明記の上、メールを以下までお送りください。

国際舞台芸術交流センター
担当:中島
「助成金フォーラムについて」とお問い合わせください
info@parc-jc.org
Tel: 03-5724-4660

皆さまのご参加をお待ちしております。

 
アーツマネージャーズ・ネット : ニュース : 18:55 : comments(0) : trackbacks(0)
平成22年度新進芸術家海外研修制度 募集開始
JUGEMテーマ:演劇・舞台
平成22年度の在研の募集が始まりました。
文化庁のサイトの該当ページの下の方から、募集案内と申込書がダウンロードできます。

疑問点は、このブログの過去記事やリンクしている芸団協のサイトの説明会の箇所をお目通しの上、
サイトにも書いてる通り、直接文化庁にお問い合わせください。

毎年、説明会でも申し上げていますが、先輩などからのまた聞きは、
国際情勢の速いスピードで変化している昨今、
参考にならないだけでなく、危険な場合もあります。
正確な情報を持っているのは、実施主体ですから、
この場合は、文化庁にお問い合わせいただくのが一番正確です。

興味のある方にもお知らせください。
アーツマネージャーズ・ネット : ニュース : 21:52 : comments(0) : trackbacks(0)
記録が公開されました:海外研修サポートセミナー2008 ガイダンスと報告交流会
11月に実施された標記の報告会の記録が、
芸団協の「セミナー On The Net」で公開されました。
当日のプログラム詳細は、こちらをご覧ください。

小野寺修二さん(パフォーマー・ディレクター)の研修報告
高瀬磨理子さん(新国立劇場・制作部演劇専門職員)の研修報告

当日会場にいらっしゃれなかった方、また、地方の会場でも聞き取りにくかった方など、
改めて、読んでみて下さい。
特に、高瀬さんのお話は、前年度の田中玲子さんの研修報告と併せて読んでみると、
イギリスの劇場事情がより分かると思います。

JUGEMテーマ:演劇・舞台


アーツマネージャーズ・ネット : ニュース : 12:12 : comments(0) : trackbacks(0)
【パブコメ募集】文化庁「実演芸術家等に関する人材の育成及び活用について」
文化庁では、文化審議会文化政策部会の審議報告に対する
パブリックオピニオンを募集しています。
締め切りは、3月5日です。
募集要領は、こちら。
参考になる報告書は、こちらです。
このページからPDFファイルで報告書がダウンロードできます。
人材育成は、在研にも関わる問題です。
ぜひ、多くの方に関心をもって、意見を提出していただければと思います。


JUGEMテーマ:演劇・舞台

JUGEMテーマ:音楽


アーツマネージャーズ・ネット : ニュース : 11:50 : comments(0) : trackbacks(0)
【パブコメ募集】「かながわ文化芸術振興計画(仮称)素案」に関する意見の募集
神奈川県の文化芸術振興計画の素案に対するパブリックコメントの募集が、
本日12月22日から始まりました。
締め切りは1月20日(火)です。

最近は、横浜市など、神奈川県県内に住んでいるアーティストも多いのではないのでしょうか?
県政にも現場の意見を届けるチャンスですので、ぜひ、意見を提出してみてください。

JUGEMテーマ:演劇・舞台

JUGEMテーマ:音楽

JUGEMテーマ:アート・デザイン


アーツマネージャーズ・ネット : ニュース : 21:48 : comments(0) : trackbacks(0)
【お知らせ】海外研修サポートセミナー2008 ガイダンスと報告交流会 実施
本年度も、芸団協にて、文化庁新進芸術家海外研修制度のガイダンスと
帰国者の報告会があります。
詳細は、ここでご確認ください。
文化庁のご担当者に直接質問が出来る機会ですので、ぜひ、ご参加ください。

日 時:11月17日(月)
   第一部 文化庁ご担当者による同制度のガイダンス 18:00−18:30
   第二部 報告者 小野寺 修二
         (パフォーマー・ディレクター・平成18年度文化庁新進芸術家海外留学制度・演劇部門研修員)
            高瀬 磨理子
            (新国立劇場・制作部演劇専門職員・平成18年度文化庁新進芸術家海外留学制度・演劇
             部門(アート・マネジメント)研修員)

なお、今年度は、「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」を受賞したNPO法人FPAP(福岡)との共催で、以下の5都市にインターネットで中継されます。
参加費、開始時間、終了時間は各会場によって異なります。
インターネット中継会場へのご参加申込み、お問合せは、各会場の担当へ

<札幌>
会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ 【札幌会場参加費】 500円
問合せ:NPO法人コンカリーニョ
電話番号:011-615-4859 mail@concarino.or.jp

<仙台>
会場:せんだいメディアテーク【仙台会場参加費】 500円
問い合わせ先:TIME Create
電話番号:090-6850-8165 担当:柴田

<大阪>
会場:精華小劇場 【大阪会場参加費】 1,500円
問合せ:精華小劇場・事務局 
電話番号:06-6643-7692 Eメール:info@seikatheatre.net

<広島>
会場:(財)広島市文化財団アステールプラザ 大会議室A 【広島会場参加費】 500円
問合せ:NPO法人子どもコミュニティネットひろしま 
電話番号:082-511-0004  Eメール:info@kodomo-net.jp

<福岡> 
会場:ぽんプラザホール【福岡会場参加費】 1,000円
問合せ先:NPO法人FPAP  
電話番号:092-262-5027 Eメール:info@fpap.jp

JUGEMテーマ:演劇・舞台

JUGEMテーマ:アート・デザイン

JUGEMテーマ:音楽


アーツマネージャーズ・ネット : ニュース : 10:01 : comments(0) : trackbacks(0)
香港パフォーミング・アーツ・シーンの現在@9/21 森下スタジオ
後藤美紀子です。
今日は、私が主催するダンスイベント
「Encounter:ジェコ・シオンポとディック・ウォン」の中で実施する、
トークセッション「香港パフォーミング・アーツ・シーンの現在」をご案内いたします。

これは、ディック・ウォンという香港のパフォーマーを招聘するにあたり、その背景にある状況を説明してもらおうというセッションです。

今まで、ヨーロッパなどのフェスティバルのディレクターを招聘してお話を伺う機会は多くありましたが、すぐ近くでなにが起こっているのか知る機会が意外とありませんでした。
単なる成功例のお話を聞くというのではなく、今、中国との間で表現の自由をめぐり、そのせめぎ合いの最前線に立たされている香港の現状について現場に携わる立場からお話を伺います。

実は、蘇さんと私は、偶然にも2002年〜2003年に在研の時期をパリで研修した
いわば「同期」という仲なのです。
彼は、サバティカルをとって、フランス外務省のアートマネジメントのコースに参加していました。
以前から、お互いフランス語ができるということで、
フランス語圏のフェスティバルの視察でよく顔を合わせていましたが、
まさか、こんな偶然なことが起こるとは思ってもみませんでした。
パリでの研修の1年間、彼とは一緒に舞台を見に行き、意見を交わし、
またそれぞれの国の文化のあり方、制度について、
いろんな話をして、お互いの人脈を紹介しあってきました。

それが、今日、私はヨーロッパではなく、アジアから発信することを目的として、
Dance Asiaという企画制作チームを立ち上げた原点になっています。
いわば、「在研から帰って、成果をどのように形にしたか」というご報告でもあるのです。

その意味で、このArts Managers' Netのブログでもぜひご紹介したいと思いました。
アーツマネージャーを対象と考えて、蘇さんと中身を詰めてきました。
ぜひ、いらしてください。

なお、イベント全体のプログラムと詳細は、Dance Asia ブログをご覧ください。

*************************
「Encounter:ジェコ・シオンポとディック・ウォン」

▽トーク・セッション2「香港のパフォーミング・アーツ・シーンの現在」
9月21日(日)13時〜15時
森下スタジオBスタジオ

 * パネリスト/蘇国雲(香港芸術節プログラム・マネージャー)

 香港のコンテンポラリーダンスの状況と、それを支える文化政策についてのレクチャー。これまで香港については、劇団の共同制作公演などアーティストの交流は少なくありませんでしたが、全体像がどうなっているかという情報はなかなか得られませんでした。今回は、95年から香港芸術節(香港アートフェスティヴァル)のプログラミングに参画し、現在プログラム・マネージャーである蘇国雲氏に、香港のコンテンポラリーダンスシーンについて、フェスティヴァルが委嘱制作をしてきた作品も含めて紹介していただきながら、同時に教育システム、文化政策、助成制度、ダンスを取り巻く環境について、包括的なお話をして頂きます。
 72年から実施されている同フェスティバルは、香港のアートシーンを現在でもリードする存在であり、その存在なしに香港の舞台芸術界は成り立って来なかったといっても過言ではありません。具体的には、フェスティヴァルが地元の振付家への委嘱をすることで、発表の機会の少ない香港の振付家を支えてきました(ディック・ウォンもその一人です)。また近年では、日本、中国、シンガポールなどとの共同制作を積極的に組んでおり、氏はその担当者でもあります。ネットワーク化の進むアジア、その中での香港の役割とは?

◆蘇国雲(ソ・クォック・ワン)
香港生まれ。1995年から香港芸術節(Hong Kong Arts Festival)に勤務。現代演劇とコンテンポラリーダンス、特に委嘱作品や共同制作などを担当。近年では、シンガポールと中国との三者の国際共同制作に力を入れている。1993年に、パリのソルボンヌ大学で映画史、映画理論、批評で、修士号を取得。2002年には、フランス政府の文化政策のフェローとしてパリで研修。

参加費:1000円(要予約、定員50名、ドリンクつき)
ご予約・お問い合わせ:Dance Asia danceasia@gmail.com
*お申込みの際は、件名を「Encounter参加希望」とした上で、下記項目をお送り下さい。折り返し、確認のメールを差し上げます。
・お名前とふりがな ・職業/ご所属 ・E-mail ・お電話番号 ・参加ご希望のプログラム名
以上
JUGEMテーマ:演劇・舞台


後藤美紀子 : ニュース : 23:22 : comments(0) : trackbacks(0)
アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)フェローシッププログラム締切日変更
昨年度、芸団協で文化庁とともにグランと説明をしてくださった
アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)の
「日米芸術文化フェローシッププログラム」の申請書の締切日が
本年度より大幅に変更となりましたのでご注意ください。

昨年度まで 1月15日締め切り
本年度より 申請希望のお問い合わせは10月15日(水)まで、
      最終的な申請書提出締切日は11月15日(土)まで


詳しくはACCホームページをご覧ください。
http://asianculturalcouncil.org/jusap/index.html
http://asianculturalcouncil.org/
JUGEMテーマ:演劇・舞台


JUGEMテーマ:音楽


JUGEMテーマ:アート・デザイン


アーツマネージャーズ・ネット : ニュース : 12:45 : comments(0) : trackbacks(0)
平成20年度新進芸術家海外留学研修員一覧
JUGEMテーマ:演劇・舞台

JUGEMテーマ:アート・デザイン

JUGEMテーマ:音楽


今年度の秋から、研修を始める平成20年度の「新進芸術家海外留学研修員」の一覧が、
文化庁のサイトで公開されています。
このページにある「平成20年度「文化芸術創造プラン」採択事業について(PDF形式(2.72MB))」の中の、
72ページから76ページです。
実施要綱も出ていますので、あわせてご覧ください。

アーツマネージャーズ・ネット : ニュース : 00:05 : comments(0) : trackbacks(0)
平成21年度新進芸術家海外研修制度の要綱公開
JUGEMテーマ:演劇・舞台


JUGEMテーマ:アート・デザイン


JUGEMテーマ:音楽


文化庁の平成21年度新進芸術家海外研修制度の
要綱が公開になりました。
応募書類なども、このページからダウンロードできます。

今年度は、制度の内容は大きな変更はないそうですが、
名称が変更になっていますので、
ご注意ください。

今までの「海外留学制度」という名称から
「海外研修制度」となって、
学校での勉強というより、
実地研修という制度の目指している内容に
より近い名称になりました。

また、応募をお考えの方は、
昨年12月に芸団協で行われた説明会の記録がありますので、
そちらも事前にご覧ください。
制度の趣旨、書類の書き方のポイントなどが
文化庁のご担当者から説明されています。

なお、締め切りは9月12日になっていますが、
推薦団体からの応募の締め切りですので、
応募者が、推薦団体に書類を提出する期限は、
これより前になります。
団体によって締切が異なりますので、
必ず、ご自身でご確認ください。

アーツマネージャーズ・ネット : ニュース : 23:57 : comments(0) : trackbacks(0)

▲top